古くから悪い食べ合わせとして有名な「ウナギと梅干し」ですが、実は問題ありません。では、ウナギと本当に相性がよくない食べ物は、なんなのでしょうか?
それは、夏に旬を迎えるモモが、ウナギとの相性が最悪な食べ物といわれているのです!理由は、モモに含まれる有機酸が脂肪の吸収を阻害。そのため、たっぷり脂の乗ったウナギを食べたあと、冷たいモモをデザートに……という食べ合わせが、消化不良を引き起こしてしまうから。胃腸に多大な負担を与えると考えられます。せっかく、スタミナをつけようと思ってウナギを食べても、モモとセットにしてしまうと逆効果になりかねないというので要注意です。
しかし、モモそのものは非常に優れたフルーツ。整腸作用によって便秘の解消を促すペクチンや、ポリフェノールの一種であるカテキンも含有。カテキンにはがん予防や老化防止効果も期待できます。
モモのポリフェノールは皮に多く含まれています。ですから、モモを食べるときには表面の産毛だけを流水で洗い落とし、皮ごとガブリと食べるのが理想的です。

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