グレープフルーツは、18世紀の西インド諸島で発見された比較的新しい果物。1本の枝にまとまって果実がなるため、グレープという名前がついたといいます。
日本では昭和の初め、高級フルーツとして流行し、ブランデーなどをかけて食べたりしました。
そんなグレープフルーツも今や居酒屋などで焼酎などと割られ、安価で美味しい「グレープフルーツ・ハイ」として大人気です。
ところが、このグレープフルーツと焼酎、炭酸の食べ(飲み)合わせ。実は、急性アルコール中毒を引き起こす可能性があるのです。
グレープフルーツには、肝臓の解毒作用を低下させる働きがあり、焼酎などと一緒に摂取すると、アルコール血中濃度が急激に上昇。炭酸がそれをさらに助長。最悪の場合、急性アルコール中毒の恐れがあるというのです。
でも、グレープフルーツ自体は、ビタミン類が実に豊富。低カロリーでもありダイエットに最適です。
また、その薄皮にはストレス解消効果のある物質が!
お酒などとは食べ合わせをせずに、上手に摂りたいものです。

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