「老化防止の王様」と呼ばれているブロッコリーは、緑黄色野菜のなかでもトップクラスのフィトケミカルを含んでいます。その数はなんと約200種類l
このフィトケミカルは、からだのサビを防止する抗酸化作用だけでなく、がん細胞を予防し、増やさない抗腫瘍作用の働きもあります。また、インスリンの働きを応援するクロムや、胃潰瘍を防ぐビタミンU、食物繊維も豊富です。
もちろん、ビタミンC、βカロテンもたっぷり含まれています。
このような野菜の王様に加えてシイタケは、ブロッコリーと同様に食物繊維が豊富です。そして、この食物繊維には、βグルカンと呼ばれ、強力な抗がん作用があることがわかっています。
さらに、シイタケは、日光や紫外線に当たると体内でビタミンDに変化するエルゴステンを豊富に含みます。カルシウムの吸収を助けるビタミンDは、骨粗しよう症予防改善、甲状腺、免疫系の病気などにも効果があります。
このように、それぞれの素材の持つ成分が素晴らしい食べ合わせ。実行しない手はないですね。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
(Visited 21 times, 1 visits today)