枝豆とチーズといえば、ビールやワインなどにあう、おつまみの代表格。夏になると、枝豆にチ-ズをのせて焼いた枝豆パンなどが登場することも。しかし、このふたつ、一緒に食べると最悪の落とし穴があるってご存知でしたか?
実は枝豆に含まれるフィチン酸がチーズに含まれるカルシウムの吸収を妨げてしまうのです。
カルシウム不足は、骨粗しょう症の元凶になるだけではありません。カルシウムは脳の働きにも密接に関係しているので、不足すると物忘れがひどくなったり、アルツハイマー病や認知症などの脳障害を発症することさえあるのです。
本来、チーズは小魚などよりもカルシウムが効率よく摂れる食品です。くれぐれも枝豆と一緒に食べないよう心がけましょう。
枝豆に含まれるフィチン酸は、カルシウムのほかにも鉄や亜鉛などのミネラルの吸収を阻害してしまう恐れがあります。貧血ぎみの人はとくに注意したいものです。
このように、カルシウムやミネラルを阻むといった難点のある枝豆ですが、栄養面ではとりわけ優れています。

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